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2021.05.14
マンションでのお風呂リフォームの注意点について

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お風呂は老朽が表れやすく、定期的なリフォームが必要です。
傷んでいる部分を放置していると余計に修復に手間をかけることになるので、見た目がきれいでも数年に1度は老朽しているかチェックしましょう。

可能なリフォームの中から選択すると良い
マンションのお風呂をリフォームする際、注意しなければならないことがあります。
それは管理規約です。
マンションなど住宅が集っている建物では配管の位置が決まっているので、それに基づいたリフォームをしなければなりません。
理想のデザインがあったとしても、その通りにできないこともあると頭に入れておきましょう。
また、洗面所も同様にマンションの管理規約、決まりに沿ったリフォームが基本です。
デザインやかたちなど、マンションに設置可能なリフォームもたくさんあります。
どんなに理想的でも無謀な工事は外し、できるデザイン、タイプの中からピックアップしましょう。
また、マンションは電気の容量にも制限があります。
建物にふさわしくない容量は設置できないので要注意です。

在来工法とユニット工法の2パターンある
お風呂のタイプは在来工法とユニット工法があります。
現代ポピュラーなのがユニット工法です。
元々はリーズナブルにスムーズに設置できることからマンションやホテルなどで設置されていた工法ですが、今はほとんどの住宅にこの工法が用いられています。
ユニット工法は、工場で生産された壁や床を現場で組み立てられます。
ポイントは、つなぎめがないことです。
つなぎめがないために外気の空気に触れにくく結露が抑えられ防水面でも優れています。
在来工法はタイル張りの壁や床が多い昔ながらの工法です。
ユニット工法と決定的に違うのが部品が別々に組み立てられることです。
現在はユニット工法の拡大により、減少しています。
在来工法からユニット工法のリフォームは、本体と工事費用を合わせて約90万円から150万円程度です。
状況によって工事費用が追加されることもあり、その場合は高くなります。
工事期間は約1週間です。
ユニット工法からユニット工法のリフォームは、本体と工事費用を合わせて約80万円から130万円程度です。
工事期間は約5日ほどかかります。
最近では、最新の設備がプラスされたお風呂もあり、バスタイムにこだわりを持っている人に人気です。
また、省エネタイプも注目されています。
省エネタイプは初期費用が高価になりますが、長く使う事を考えると、光熱費の削減に期待できるとも言われています。

複数の業者を比較して選ぶことが大切
お風呂のリフォームは、業者選びが肝心です。
マンションの場合はマンションのリフォームを得意とする業者である事を確認しましょう。
決まり事や管理規約があるので、熟知していると話が安心感がありリフォームもスムーズです。
1社だけですぐに決めるのではなく、複数の業者を比較して選びましょう。
比べることでメリットとデメリットが分かり、選びやすくなります。
また、相場から大きく離れていないかチェックできます。
選ぶ前に実際に手で触れて確認することも大切です。
特に機能が備わった浴室の場合は、試せるものはすべて体験してチェックしてみましょう。

今回は、マンションでのお風呂リフォームの注意点についてご紹介しました。
マンションのお風呂をリフォームする場合は、管理規約に沿っておこなうのが基本です。
可能なリフォームの中から選択しましょう。
お風呂のリフォームは在来工法とユニット工法があり、
現在ではほとんどがユニット工法が選ばれています。
業者は1社だけで決めるのではなく、複数を比較してみましょう。
また、マンションの場合はマンションのリフォームを得意とする業者選びも大切です。