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2022.04.29
新築のワークスペースを快適に

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新築を建てる時に注文住宅か建て売りかで迷う人も多いことでしょう。
最近ではリモートワークが浸透し、ワークスペースを設ける家庭も少なくありません。

ワークスペースがあると仕事に集中でき、効率が良くなります。
また、オンとオフの切り替えができるのも利点です。

新築にワークスペースを設ける
リビングでもパソコンを用いた仕事はできますが、家族がいてにぎやかだと集中できず仕事の効率が悪くなってしまうこともあります。

独立したワークスペースがあれば、まわりが気にならず仕事に打ち込めるでしょう。
集中力がアップし、効率が良くなります。

新築を建てる際、リビング、キッチン、寝室、子供部屋など基本的な間取りを設計しワークスペースを考えるパターンが一般的です。

逆にワークスペースをベースとして設計する場合、ほかを後回しにするパターンもあります。
ただ、ワークスペースは広く取りすぎると落ち着かないこともあります。

リビングやキッチン、寝室など基本的な間取りを設計してから考えても遅くないでしょう。

新築で完全個室タイプのワークスペース
家族の声をシャットアウトする完全個室タイプは、より集中できるのが利点です。
クローゼットほどの小さなスペースがあれば十分でしょう。

窓があると明るい光が差し込みリフレッシュできます。
ただ、画面が見えにくくなる傾向にあるので、パソコンの配置に気を使いましょう。

また、コンセントの位置を確保する必要があります。
効率をあげるために、プリンターやスタンドなど、使用する物の容量チェックが必要です。

本や、書類を置くための収納もポイントになります。
物を置きすぎてしまうと管理や掃除の手間がかかるので、必要な物を入れるスペースで設計しましょう。

程よい開放感を求めるなら、半個室のワークスペースもおすすめです。
完全個室ほど集中できないかもしれませんが、開放的でリラックスできる環境が整います。

リビングの隣に設けてガラスで仕切れば、家族の様子を見ながら仕事ができます。
コミュニケーションが取りやすくなるでしょう。
小さなお子さまがいる場合は、このタイプが最適です。

新築でオープンタイプのワークスペース
空間をうまく使うオープンタイプのワークスペースは気軽さが利点です。
気軽に設置できて使わなくなったら子供の勉強、読者というようにほかの用途に使えます。

オープンタイプは、隙間であるスペースに設置できるのも特徴です。
階段下の空きスペースを使ってデスクやチェアを置けば、立派なワークスペースが誕生します。

また、キッチンの調理台や作業台の1部をワークスペースにする方法もあります。
オーブンを使用している間や、鍋で煮込んだいる間など、調理しながら仕事ができるのが良い点です。

キッチンから離れた場所にあると仕事しながら調理は難しくなりますがキッチンにあれば仕事と調理の移動がスムーズになるでしょう。

新築のワークスペースは、自由度が高いことがメリットです。
リフォームをするよりもカラーやデザインを選びやすくなります。

新築という強みをいかして、カラーやデザインもこだわりましょう。
好きなデザインで仕事ができれば、テンションが上がり楽しくなります。

まとめ
新築でワークスペースを作る際、完全個室タイプと半個室、オープンタイプの3パターンあります。

より集中したいのであれば完全個室、仕事に打ち込みながら家族の様子をチェックしたいなら半個室、開放感を重視するならオープンタイプを選びましょう。

また、新築でテンションを上げ楽しみながら仕事をするために自分好みのカラーやデザイン選びも大切です。