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2022.09.23
施工会社や住宅デザインによって違う新築住宅の内装期間は目安と考える

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新築住宅では、間取り、住宅設備、内装など、さまざまなことを決める必要があります。
新築住宅は、住宅デザインなどによっても着工から完成までの期間に違いがあります。

一般的には、新築住宅の建設期間は約3か月から6か月とされています。
新築住宅の工事の流れは、工程表などから工事スケジュールなどの期間を確認することができるでしょう。

新築住宅の工事の順番について
新築住宅を建てる時は、地盤調査から始められます。これは、新築住宅の着工準備のひとつです。
新築住宅の予定地の地盤が軟弱な場合などは、地盤改良工事が行われます。

地盤改良後、新築住宅建設のため基礎工事が1か月ほどの工程で進められます。
このように、新築住宅を建てる時には、土地や住宅の基礎となる部分の工事が進められます。

これらの工事が終了すると、建方工事が開始されます。
新築住宅の建方工事は木材を家の形に組立てられていきます。

建方工事では、土台部分に柱を立てていきます。この時、新築住宅の耐震補強などもされます。
建方工事が終わると、1階、2階部分の床板を張り、新築住宅の屋根の構造材を組み上げていきます。

構造材設置の確認などがされると、構造材に屋根材や外壁材を取り付ける仕上げ工事が行われます。
構造材に屋根材、外壁材を取り付ける工程は、2週間から3週間かかり、外壁が設置されて完成になります。

新築住宅の構造などが完成すると、屋根工事、サッシ設置工事、電気、断熱工事などが行われていきます。

新築住宅の内装工事について
新築住宅の構造や屋根などが完成すると、内装工事がはじめられます。
内装工事は、大工職人による建具、押し入れ、階段など造作工事や、内装職人、電気工事士による、さまざまな工事が進められます。

内装工事期間は、新築住宅のデザインによって違いがあります。内装工事期間は、1か月ほどかかることが多いようです。
内装工事では、クロス貼り、フローリングやタイル貼りが行われていきます。

内装工事を進めていく中、クロスやフローリング材を貼るのとあわせて大工職人による造作工事が行われます。
造作工事とは、新築住宅内に棚や押し入れ、階段、手すりなどの設置工事です。

建具には、大工職人が作るものと、既製品を大工職人が設置していくものがあります。
新築住宅を建てる時、外壁工事、屋根工事、造作工事で作る階段が完成すると、足場を外します。

新築住宅を建てる時に必要な足場の設置や撤去は、足場の専門会社が全てを行います。
新築住宅に設置されていた足場を撤去すると、やっと新築住宅の外観を見ることができるようになるでしょう。

新築住宅では、大工職人による内装工事のほかにも、電気工事士によってスイッチやコンセントカバーなどが設置されていきます。
電気関連の工事が終わると、スイッチやコンセントカバー関連の最終調整、照明器具、エアコンの設置が行われていきます。

照明工事や電気関連の調整を進める際に、建物に必要な配電盤を設置します。
他にも内装工事では、洗面台、トイレ、キッチンなどの水回り設備が取り付けられます。

この時にも、大工職人による造作工事が重要となります。
これらの工事が一通り終わると、新築住宅の内装工事が完成します。

内装工事では、暮らしに必要となる、さまざまな工事が進められます。
これらの内装工事が完了すると、新築住宅が完成に近づくでしょう。
また、外構工事が完成することで住宅工事の完成となります。

まとめ
新築住宅の内装工事期間は、住宅デザインなどによって違います。
また、新築住宅の工事の工程や期間は、施工会社によっても違います。

住宅工事の工程を確認したいときは、工程表で具体的な内容を確認することができます。
新築住宅を建てる時には、実際に現場に赴くことで現場の進捗状況などを確認することができるのではないでしょうか。