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2022.10.28
新築の内装ドアを決める時は引き戸、開き戸から決めてデザインを選ぼう

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新築住宅を建てる時の楽しみには、間取りを決めることや内装を考えることですよね。
間取りは、家族構成や生活スタイルによって、ある程度決まってきますね。

新築住宅の広さによっても、ある程度の制限が生じるでしょう。
しかし、新築住宅の内装は自由に決めることができるのではないでしょうか。

暮らす人やライフスタイルで異なる内装ドアについて
新築住宅の内装を決める時には、お部屋の使用用途や誰が使うのかが関わってくるでしょう。
また、新築住宅全体のデザインイメージがどのようなものかによっても違ってくるのではないでしょうか。

新築住宅の内装を考える時、クロスや床、ドアは、お部屋の中で大きな面積を占めてきます。
そのため、カラーや柄などによってお部屋の雰囲気が違ってきますね。

ドア選びによって、新築内装の雰囲気に大きく関わってくるでしょう。

内装のひとつであるドアの種類は、ドアの開き方、素材、カラーなど、多くの種類があります。新築の内装ドア選びでは、お部屋の間取りなどによっても設置できる内装ドアが違ってきます。

お部屋のドアには、さまざまな用途があります。

新築住宅内にドアを設置することで、冷暖房効率があがる、各部屋のプライバシーを保つ、収納を隠すなど、内装ドアを設置することにより得られる効果が違ってくるでしょう。

住んでいる人の年齢や、身体的理由によっても、必要になる内装ドアの種類が違うこともありますね。
新築住宅内に設置する内装ドアは、さまざまな目的を持ち、内装ドアのデザインによってインテリアのイメージにも影響しますね。

どのような種類の内装ドアを選ぶと、快適な暮らしにつながるかといったことを考えながら、内装ドアを選ぶとよいのではないでしょうか。

内装ドアのスタイルについて
新築住宅の内装ドアは、引き戸、開き戸、バリアフリー住宅向けの内装ドアなど、さまざまな種類があります。
暮らす人、ライフスタイル、お部屋の間取りによって新築の内装ドアの選び方が違ってくるでしょう。

内装ドアの開き戸タイプは、1枚の扉が片側もしくは両側に開く構造です。
開き戸はピッタリ閉まることから気密性を保つことができ、防音性も高い内装ドアのひとつです。

ただし、開き戸は開閉部分にドアの可動域が必要となってくるため扉の開閉をする際は注意が必要になります。
開き戸スタイルの内装ドアと比べ引き戸は、ドアの可動域がないためドアの開け閉めに注意をする必要がありません。

しかし、引き戸を設置するための戸袋が必要になるという点がデメリットとなります。
これは、ドア2枚分のスペースが必要になるということです。

また、引き戸は開き戸より気密性や防音性が劣ってしまいます。
引き戸には、バリアフリー対応の内装ドアがあります。

バリアフリー対応の引き戸は、上もしくは下側にレールが設置されているデザインです。
このバリアフリー対応のドアはスライドさせることで扉が開きます。

車いすを利用されている方や年配の方には、引き戸の場合、身体や車椅子が扉にぶつかることなく便利に過ごすことができるでしょう。
また、引き戸の場合、扉を固定しない状態でドアを開けっぱなしにできるという点も大きなメリットとなりますね。

このように、内装ドアは大きく分けて引き戸、開き戸のスタイルがあります。
新築住宅のスペースや間取りなどによって設置できる内装ドアのスタイルが違います。

最初に、どちらのスタイルが適しているかということを確認することが大切なのではないでしょうか。

まとめ
新築の内装ドアの種類は豊富です。インテリアを考える時、内装ドアのデザインは大きく影響してきます。

内装ドアのデザインなどを検討する前に、まずは開き戸、引き戸のいずれのスタイルが適しているかということを確認してから内装ドアのデザインを選んでみてはいかがでしょうか。