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2023.03.24
新築内装 デザインや機能性 おすすめのフローリング材を紹介

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間取りを決めるだけが新築内装づくりではありません。システムキッチン、ユニットバス、温水洗浄便座付きタンクレストイレなどの設備を選んだり、インテリア家具を選んだりと、おしゃれな内装へ作り込むのも醍醐味ですよね。

新築内装について「フローリング」もポイントになります。フローリングは部屋の大部分を占める部分だから、選び方によってお部屋の雰囲気も大きく変わるのです。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、今回は新築内装におすすめの「フローリング材」についてご紹介していきます。じっくり比較・検討してみてくださいね。

フローリングについて
一般的に「フローリング」というのは、木材をベースにした建材です。素材が変わると商品名も変わります。塩化ビニル系の合成樹脂素材を使用すれば「フロアタイル」「クッションフロア」という商品名にて提供されます。

新築内装づくりの床材には、フローリングが最も多く取り入れられていますが、木材をベースにできているフローリングについては「無垢」と「複合」。

合成樹脂をベースにできているフローリングについては「フロアタイル」と「クッションフロア」という商品が提供されています。

無垢フローリングについて
新築内装において無垢フローリング材を選ぶケースは非常に多いです。メリットとデメリットについては以下になります。

メリット
・ 1枚1枚独特の風合いがある
・天然素材で味わいがある
・健康ライフに一歩近づく

デメリット
・反りや割れ、収縮がある
・傷がつきやすい
・メンテナンスが必要

新築内装に用いるなら、ナラ(オーク)材をおすすめします。優しい風合いと、どのようなインテリアにも合う木目が特徴。
独特な表情を見せるアカシアは、無垢材でしか出せない個性豊かな表情を楽しめるため、新築・中古リフォームにもおすすめ。

複合フローリングについて
複合フローリングは下地材となる合板により、反りやねじれを防ぐ加工がほどこされています。無垢フローリングとの大きな違いです。

メリット
・無垢素材に比べると品質が均一
・耐傷性、断熱性、メンテナンス性に優れている
・安価

デメリット
・デザイン性で無垢に劣る
・ホルムアルデヒドを含む接着剤が使用されている可能性がある
・温かみが薄い

新築内装においては、無垢の質感や木目の雰囲気を出すこともでき、床暖房対策などの機能性を両立しており、中古リフォームにも最適です。

フロアタイルについて
新築内装としてはDIY向き。カッターやハサミなどでカットできる薄さと軽量さ、加工性も高め。オフィス兼住居としたり、店舗でも採用されることが多い床材。

メリット
・施工が簡単
・木材ベースのフローリングに比べるとリーズナブル
・日々のメンテナンスが容易
・用途に合う機能やデザインを持つ商品が豊富

デメリット
・木材ベースと比べると雰囲気や質感が劣る
・薄く硬いので足腰に負担がかかる

フロアマットについて
水に強い性質があるので、キッチンやトイレなどの水回りで使用されることが多い床材。

メリット
・施工が簡単でリーズナブル
・防水、防汚性が高くて日々のメンテナンスが容易
・デザインが豊富

デメリット
・木材ベースと比べると雰囲気や質感が劣る
・熱に弱い
・重いものを置くと跡が残りやすい

抗菌、防カビ仕様のものならトイレや洗面所に。クッション性が素足で過ごす場合の心地よさを生みます。

おわりに
新築内装において、面積の広い床材についてご紹介しました。おすすめの色柄、素材を選んでみたり、おしゃれな張り方をしてみるのもおすすめです。

もちろん、床だけでなく、壁もお部屋の面積を多く取ります。合わせて選んでみることも違和感を覚えないポイントです。ぜひ、参考に新築内装を仕上げてみてください。