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2023.06.16
新築時に計画したい デザインだけでなく使いやすい玄関!

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住み始めてから時間が経つと、デザインや機能性で玄関に不満が出てくることもあります。だからこそ新築時の玄関は、オシャレで使いやすい玄関デザインを計画しなければいけません。

今回はそのデザインを含めて、使いやすさのご紹介です。

ライフスタイルの変化も意識しましょう
家を建てた頃と比べてライフスタイルも変わってくるので、新築時でも「生活の変化」を考えながら計画してみましょう。

ライフスタイルが徐々に変わってくるので、新築時は夫婦二人暮らしでも「赤ちゃんが生まれてベビーカーで出入りすること」もあれば、「親が車椅子を使うこと」になるかもしれません。

その場合、新築時に押す・引くという動作が必要になるドアを施工していたらどうでしょう。

開けて出入りするのは一苦労になります。だからこそ、ドアではなく「引戸」を新築時に考えておくと良いかもしれません。スライドするだけだから出入りがとてもラクになります。

スムーズに出入りできることは嬉しいことですよね。ベビーカーを押して出入りするなら車輪が引っかからない段差なしのフラットな玄関を意識してみましょう。

新築時からバリアフリー住宅の考えを持っておくと、のちのリフォームがラクになります。

鍵にも注目
また、新築時の玄関はドア選びも必要ですが、ドアとともに「鍵」にも関心を持つことです。スマートに開け閉めができるようなドアを選んでみましょう。

例えば、買い物帰りで両手がふさがっている場合など、バックから鍵を取り出して鍵穴に差し込んで玄関ドアを開けるまでに、かなりの時間がかかりませんか。お子さんを片手に抱っこしていればなおさら大変です。

簡単に解錠できる「ドアリモコン」つきの玄関ドアであれば、その手間もかかりません。

ポケットやカバンにリモコンを入れておけば、ドアハンドルのボタンを押すだけで鍵の解錠ができるエクステリア商品もあります。

カードキーやシールキーなどもあわせて、家族ひとりひとりが好きな鍵を選べるタイプもおすすめ。リモコンなら離れた場所からの操作で解錠できる製品もあります。

先に子どもを家に入れたいときなどにも便利です。

自動車にも同じ原理のキーが採用されていますが、住宅にも用いることができます。ドアハンドルの読み取り部に近づけるだけで解錠できるカードキーならパスケースなどにも入れておけます。

新築デザインを考える
機能性だけでなく、新築だからこそ玄関周りはオシャレにしておきたいですよね。現在でも洋風の注文住宅だけでなく、純和風の平屋住宅や、和モダンスタイルの注文住宅を建てる方がいらっしゃいます。

和モダンスタイルの新築といえば、これまでは和風の格子デザインの玄関引戸が定番でした。しかし今は、和モダンや洋風テストのデザインもあるので、新築のスタイル(雰囲気)に合わせて選べるのが魅力です。

さらに、デザインが豊富なだけでなく複層ガラス仕様にすれば 断熱性がアップして快適になります。新築一戸建ての場合には、防犯対策も必要です。

室内側(2ヵ所〜3ヵ所)と室外側(2ヵ所〜)に錠を設けておけば、防犯性も高くなります。

新築一戸建ての場合には玄関がその住まいの顔になるので、オシャレにすることばかりに意識が向きがちです。しかし、新築マンションより一戸建て住宅のほうが、不審者に狙われやすくなるので、注意が必要です。

住まい全体を広い視野でチェックし、不審者に狙われにくく経過しましょう。

収納力も高める
もちろん、訪問客からはオシャレな住宅に魅せるデザイン性で新築計画しますが、そこで暮らす家族にとっての使いやすさも重要です。

そのため、玄関の内には収納力のあるシューズクロークを設けておきましょう。外出時や帰宅してから玄関に無造作に置きっぱなしになる物をチェックし、その荷物に合わせた収納力で、計画します。

家族が増えると物も増えるので、少し余裕あるスペースを設けると良いでしょう。

おわりに
新築一戸建ての顔になる玄関。ぜひ、この情報を参考に、使いやすい暮らし方をしてみてください。