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2023.07.21
新築マイホーム 快適な使い方を考える洗面所設計のポイント

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洗面所の使い勝手は新築マイホームにおいてもポイントです。これまで実家や賃貸住まいだったとしたら、その洗面所の使い勝手はどうでしょう。

良し悪しを新築マイホームにも反映させることで、必然的に生活のしやすさにつながるでしょう。

洗面所をどのように設計するのかは、重要なポイントになってきます。ここでは、どのようなことに気を付ければよいのかをご紹介していきます。

洗面所の使い勝手について
朝起きてから就寝前までの行動について見てみましょう。
・歯磨きや洗顔(身だしなみを整える)
・お風呂に入るために脱衣場とする
・洗濯をする
・浴室や洗面所を掃除する

各家庭で使い勝手はさまざまです。ですが、多くの場合には朝の身じたくに混雑が予想される洗面所です。新築マイホームであれ、使い勝手がいかに大切かが分かるはずです。

新築マイホームでも家族全員が使う場所のひとつです。それであれば、スムーズに使える洗面所が理想でしょう。ここからはポイントについてご紹介していきます。

十分な広さ
洗面所のスペースは使い勝手に直結します。特に、浴室へ繋がる間取りなら必然的に脱衣所と一緒になっているはず。そうなると、家事動線も考えて広さを意識して設計しなければなりません。

洗面台と洗濯機を設置するなら最低でも1~1.5畳の間取りを確保、脱衣所としても使うなら最低でも2~2.5畳ほどの広さは必要になります。まとめてみると、最低でも2畳ほどの広さが必要で、新築間取りに余裕があればそれ以上の広さもOK。

洗面所と脱衣所を分けたいなら洗面スペースに1畳〜、脱衣スペースに1.5畳という考え方もできます。

洗面台や洗濯機を設置し、収納スペースを確保するのはもちろん、手洗い、着替えなどの行為がスムーズにできる広さを必ず設けるように検討しましょう。

収納について
ドライヤー(ヘアケア製品)をはじめ、掃除用具や洗剤、バスタオルまで、あらゆる物を収納する洗面所には収納が必要不可欠です。新築時には物が少ないかもしれませんが、収納に対する不満が必ず出てくるため、洗面所の収納を大きくすることは考えておきましょう。

・毎日使うアイテム
・ストックアイテム
という、普段使う物について考えましょう。
洗面所は予備スペースが思うほど取れません。洗面化粧台に不要な物を詰め込みすぎたり、いらない物を置きっぱなしにしてスペースをムダにしないことも大切です。断捨離しながら一定の収納量を維持します。

また、便利で使い勝手の良い収納にするポイントがいくつか提案できます。

・カゴがおけるスペース
・引き出し
・高さで収納を使い分ける
というアイデア次第で、取り出しやすく仕舞いやすい、使い勝手の良い収納に仕上がります。

出し入れしやすさ重視ならオープン収納を、生活感を隠したいなら扉や引き出しを活用します。カゴやボックスの色や素材を揃えると、統一感のある見た目になります。

使い方に合わせてプランニングできる造り付け収納は新築マイホームならではの収納プランです。ぜひ、検討してみてください。

壁や床の素材
きれいをキープしたいのも新築ならでは。特に、キッチンや浴室、トイレなどは水を毎日使用する場所です。壁や床のクロスが劣化すると、汚れ、カビの発生が起こります。洗面所をはじめとする水回りは、水に強い素材を選ぶようにします。

新築時におすすめは、施工費も安めのクッションフロアやフロアタイルです。水に強く、通常の汚れならサッと拭き取るだけの簡単さがウケています。デザインの種類も多く、インテリア性を高めたい新築マイホームにおすすめです。

おわり
新築マイホームを使いやすくするために、ぜひ検討してみてください。